ソウルメイト独り言

バンド鶴がとても好き

【サンデーフォークプロモーション】インタビュー

インタビュー記事公開。

15周年大感謝祭についてもふれています。

 

鶴|インタビュー 来年バンド結成15周年目に突入!新作アルバム「僕ナリ」をリリースした鶴にインタビュー - SUNDAY FOLK PROMOTION|名古屋・静岡エリアのライブ・コンサート情報サイト

 

 

 

 

 

 

 ――来年はいよいよバンド結成15周年目イヤーです。突入するにあたり、今年から毎月、鶴ソングNo.1選手権を行っていますが、曲が見事にばらけてますね。これはファンの忖度が…。

 
三人:(爆笑)
 
笠井:じゃっかんの忖度は。
 
秋野:組織票とか入りますね(笑)。
 
神田:あの企画自体を面白がってくれてるので、それが嬉しいですね。
 
――選ばれた曲を見て、意外!とか、なるほどなぁとか…。
 
神田:いろんな”なるほどなぁ”がありますね。そうかそうかっていうのもあれば、忖度ね、っていうのもあり。
 
笠井:意外だったのは「歪」かな?
 
――笠井さんが作られた曲ですね。
 
笠井:嬉しいですけど、全然ライブでもやってなかったので…
 
秋野:強い想いを感じるよね。この曲に対する愛を。
 
――これらの曲をどうカタチにするか。悩みどころですね。
 
神田:そうなんですよね、落としどころをね、探ってるところです。
 
――たぶんまた新しい試みをされるんでしょうね。「ALL TIME CLASSIC」でも全曲違うセットリストで臨んだりして。曲順間違えたりしないのかなって。
 
秋野:なんっとか乗り越えましたね。全10本のツアーで、80曲から90曲くらいやったんですけど。
 
神田:なかなか過酷でしたね。ツアーと言いつつも、「All TIME CLASSICS」という一個のイベントは前からあったので、それをまとめて短期間に10本やったってだけなんです。曲を決めて、がっつり1日リハーサルやって、ライブをするっていうのが毎週でしたね。
 
秋野:1本ライブが終わったら。次なにやる?ってまたスタジオにがっつり入って本番っていう、それの繰り返しで。
 
神田:ライブが終わると、終わったーっ!っていうよりは、終わった瞬間、次どうしよ(笑)。
 
――それを経て、来年春にはいよいよ「鶴15th Anniversary 好きなバンドが出来ました」東西大感謝。3月は東京、4月は大阪、名古屋は!ないんですけど…。
 
神田:名古屋はどっちも来てほしい(笑)。
 
――タイトルの意図は?
 
秋野:僕らが15年間好きな音楽、好きなバンドをお陰様でできましたっていう真っ直ぐな気持ちと、その間に鶴を好きになってくれた、鶴という好きなバンドができたでしょ?っていう、お互いの気持ちをどっちからもあらわしてみました。
 
――どんなライブになりそうですか?
 
秋野:まあ、鶴の歴史?「All TIME CLASSICS」で楽曲的な歴史は探ってはいるんですけど、さらにプラスα、たとえば鶴がここまで来るにあたり多大な影響を与えてくれた人に声掛けてみるとか考えてますね。
 
神田:いろいろやり方はありますね。大きな会場なんで、ここ何年か作ってきた鶴のライブのやり方というか、見せ方を大会場でやりたいなっていうのがあるんですよね。アフロ時代にやってた会場なんですけど、卒業してからはやってないんで。今やりたいことがもっと贅沢に伝えられるんじゃないかなって思ってます。今までの会場では収まりきらなかったパワーを解放してやりたいですね。
 
――名古屋は2/3、4の「でらロックフェスティバル」で会えますね。
 
秋野:やることは大きいも小さいもなく同じので、伝えたい熱量をね。名古屋のソウルメイトたちは絶好調ですから。昨日もインストアライブですっごい寒かったんですけど、大盛況で。すんごい人が集まってくれて。
 
神田:名古屋のソウルメイトの愛はすごい感じるね。
 
笠井:昔っからだよね。
 
神田:相性がいいのか、鶴のソウルメイトたちが優秀なのか。
 
――では最後に、締めくくりとして来年の抱負を。
 
秋野:今は春の東西大感謝際に向かっていっていますが、でもそこはゴールじゃなくて、全国のソウルメイトたちの力を借りて成功させて、翌年、再来年、また鶴が全国に飛んでいけるようにやっていきたいと思ってるので、まずは名古屋からも集合、よろしくお願いいたします。
 
笠井:15周年に向けて気合いはバンバン入ってるんですけど、逆に肩の力が抜けて反比例してる感じがあるので、自然体で、人間味がもっと出てくる15周年になるんじゃないかと思ってます。
 
神田:僕、来年、調子がいいらしいんですよ。ゲッターズ飯田さんに言われたんですよ。あなたは2018年いきます!みたいな。
 
秋野:いよいよゲッターズ神田になると(笑)。
 
神田:そっち(笑)。実際どうなるのかわからないですけど、気持ち的にはそういう気合いで1年過ごしたいと思ってるんで、いろんなことがプラスに転がっていく1年にしたいなと思ってます。もしかしたら年が開けて、起きた瞬間から生まれ変わってるかも。
 
秋野:いや、ぜったい元旦から二日酔い(笑)。
 
 
2018年、楽しみだらけです。